
現場監督見習いに聞く。
職人から、現場監督へ。
経験を生かし、新しい仕事に挑む。
手に職をつけたいという思いから、異業種を経て共立設備工業へ。配管工として経験を積んだK.Fさんは、現在、現場監督見習いとして写真の撮影・管理を担当しています。新しい仕事を覚える日々と、職場の支えについて伺いました。
インタビュー参加社員
Employees participating in the interview

現場監督見習いK.F
2018年3月、共立設備工業に入社。配管工として経験を積み、現場監督見習いへ。
仕事について
About our work
手に職をつけたい。その思いが、入社のきっかけ。
― 入社までの経緯を教えてください。

前は、自動販売機にジュースを入れる仕事をしていました。手に職のつく仕事をしたいと思って技術専門校へ行き、そこで紹介していただいて、共立設備工業に就職しました。
― 共立設備工業に入社する決め手は何でしたか?

職業訓練校からインターンシップで来たときに、社長にお会いする機会があったんです。「入る気があるなら入ればいいよ」と言っていただいて、「お願いします」という流れでした。そう声を掛けてもらえたのが、ありがたかったです。
― 入社後は、どのように仕事を覚えましたか?

先輩方に一から教えてもらいました。訓練校でも基本は教わりましたが、先生からも「あとは実際にやってみないと分からない」と言われていました。分からないことがあれば聞いて、教えてもらいながら覚えました。

職人としての経験を、新しい役割へ。
― 現在、担当している仕事を教えてください。

今は現場監督見習いとして、写真の撮影・管理をしています。公共工事で提出する写真や、検査のための写真を撮っています。今の現場では、まず写真管理を担当して、仕事の流れを覚えているところです。
― 写真撮影は、どのように教わったのですか?

最初に「こう撮るんだよ」と教えてもらって、そのとおりにやっています。今のところ、一連の写真は私が担当しています。職人さんがやったことを確認して写真を撮るので、監督さんのサポートも、職人さんのサポートもしています。
― 先輩には相談しやすいですか?

優しく教えてくれます。まだ分からないこともあるので、教わりながら、一つずつ覚えているところです。

一人で図面を描き、現場を任されるように。
― 資格取得について、会社の支援はありますか?

はい、会社の支援があります。配管や施工管理の資格も取得してきました。今の仕事にどう生かしていくかはこれからですが、経験とともに役立てていきたいです。
― 今後、できるようになりたいことは何ですか?

一人で図面を描けるようになりたいです。一人で現場を持てるようになれば、一人前なのではないかと思っています。そこを目指して、できることを増やしていきたいです。
― 共立設備工業の職場の雰囲気を教えてください。

普段からコミュニケーションをよく取っています。旅行や飲み会などもあるので、お互いの距離が近いのだと思います。
何かをするときも社員みんなでやります。上の人だからやらない、ということがなく、みんなが一緒にやる。だから話しやすい環境になっているのだと思います。何でも話しやすいですね。
